TARGET frontier JVにKLANデータをインポートする方法(2017/10/04)

KLANに入力、保存されている各種データをTARGET frontier JV(以下、TARGET)にインポートする手順をご紹介いたします。

なお、TARGETについての詳しい説明や導入手順などは割愛させていただきます。予めご了承ください。

KLANデータをTARGETへインポートする方法

予想印、評価印をインポートする方法

KLANの予想印、評価印をTARGETの馬印にインポートする方法をご紹介します。

ここでは、ダウンロードできるファイルの予想印データ(1_shirushi_yoso.txt)を使い、TARGETの馬印1にインポートします。

ダウンロードしたデータをTARGETのワークデータとして読み込む

TARGETを起動して、(1)メインメニュー → (2)ワークデータを読み込む → (3)レース検索で一覧 と選択します。

インポートするファイルを選択する

インポートするファイルを選択します。画像では、1_shirushi_yoso.txtを選択しています。

データの読み込み完了を待つ

予想印がワークデータ1に読み込まれます。インポートする予想印の件数によって、読み込み完了まで時間がかかる場合があります。

ワークデータ1 を馬印にコピーする

ここでは、馬印1にデータをコピーしてみます。

編集から、(1)ワークデータ1をコピーする → (2)ワーク1 - 馬印 → (3)馬印1 と選択します。

なお、TARGETの馬印は全角1文字という仕様となっております。KLANデータにて全角2文字以上で入力されているものは、先頭の1文字目だけインポートされます。

登録しましたと表示が出てデータのインポート完了

画面中央に「○○件のデータを登録しました。」と表示されれば完了です。

馬メモをインポートする方法

KLANの馬メモをTARGETの各種コメントにインポートする方法です。

ここでは、ダウンロードできるファイルの馬メモの結果メモ(14_memo_uma_kekka.txt)を使い、TARGETの結果コメントにインポートします。

ダウンロードしたデータをTARGETのワークデータとして読み込む

TARGETを起動して、(1)メインメニュー → (2)ワークデータを読み込む → (3)レース検索で一覧 と選択します。

インポートするファイルを選択する

インポートするファイルを選択します。画像では、14_memo_uma_kekka.txtを選択しています。

ワークデータ1 を結果コメントにコピーする

ここでは、結果コメントにデータをコピーしてみます。

(1)編集 → (2)ワークデータ1をコピーする → (3)ワーク1 -結果コメント と選択します。

すでにコメントがある場合の処理の選択

コピー先のコメントにすでにデータがある場合、どのように処理をするかの選択をします。ご自身の環境に合わせて選択してください。

「上書き」を選択すると、TARGETのデータを上書きしてしまいますのでご注意ください。

データのインポート完了

画面中央に「○○件のコメントを処理しました。」と表示されれば完了です。

レースメモをインポートする方法

KLANのレースメモをTARGETのレースコメントにインポートする方法をご紹介します。

ここでは、ダウンロードできるファイルのレースメモの予想メモ(15_memo_race_yoso.txt)を使い、TARGETのレースコメントにインポートします。

ダウンロードしたデータをTARGETのワークデータとして読み込む

TARGETを起動して、(1)メインメニュー → (2)ワークデータを読み込む → (3)レース検索で一覧 と選択します。

インポートするファイルを選択する

インポートするファイルを選択します。画像では、15_memo_race_yoso.txtを選択しています。

すでにコメントがある場合の処理の選択

コピー先のコメントにすでにデータがある場合、どのように処理をするかの選択をします。ご自身の環境に合わせて選択してください。

「上書き」を選択すると、TARGETのデータを上書きしてしまいますのでご注意ください。

データのインポート完了

画面中央に「○○件のコメントを処理しました。」と表示されれば完了です。

推しウマをチェック馬に登録する方法

KLANの推しウマをTARGETのチェック馬に登録する方法をご紹介します。

ここでは、ダウンロードできるファイルの推しウマデータ(17_oshiuma.txt)を使い、TARGETのチェック馬に登録します。

ダウンロードしたデータをTARGETのワークデータとして読み込む

TARGETを起動して、(1)メインメニュー → (2)ワークデータを読み込む → (3)馬データ検索で一覧 と選択します。

インポートするファイルを選択する

インポートするファイルを選択します。画像では、17_oshiuma.txtを選択しています。

ワークデータを確認する

上部のタブを全コメント等に合わせると、右端にワークデータとして、推しウマコメントがインポートされています。

なお、TARGETに取り込めるよう、KLANに推しウマメモを登録していない場合、便宜的に「oshiuma」という文字列を設定しています。

チェック馬に登録する

(1)ツール → (2)タイプを指定して全馬をチェック馬をに登録/変更する と選択します。

チェック馬のタイプを選択します(画像割愛) → 全馬をチェック馬に登録しますか?ではいを選択(画像割愛)

チェック馬の登録完了

「○○頭 チェック馬に新たに登録しました」と表示されれば完了です。

推しウマメモをインポートする方法

KLANの推しウマメモをTARGETの馬コメントにインポートする方法をご紹介します。

ここでは、ダウンロードできるファイルの推しウマデータ(17_oshiuma.txt)を使い、TARGETの馬コメントにインポートします。

馬コメントをインポートする

ワークデータへの取り込みは、推しウマをインポートする方法の1~3をご参照ください

「oshiuma」を削除する

(1)編集 → (2)ワークデータ内の一括置換 と選択します。

文字列を置換する

(1)検索文字列にoshiumaと入力 → (2)OK と選択します。

確認画面にてはいを選択します(画像割愛)。

ワークデータを馬コメントにコピーする

(1)編集 → (2)ワークデータをコピーする → (3)ワークデータ・馬コメント と選択します。

すでにコメントがある場合の処理の選択

コピー先のコメントにすでにデータがある場合、どのように処理をするかの選択をします。ご自身の環境に合わせて選択してください。

「上書き」を選択すると、TARGETのデータを上書きしてしまいますのでご注意ください。

データのインポート完了

馬コメントへのインポート完了です。チェック馬コメントへのインポートも同様の方法で行うことができます。

ダウンロードファイルの説明

ダウンロードページにて、TARGET frontier JV形式を選択してダウンロードされるzipファイルを解凍すると、以下の17種類のファイルが入っております。

以下の一覧にて*となっている箇所、実際のファイルでは、先頭は連番、後方はデータ内容が書かれております。詳細はダウンロードしたファイルにてご確認ください。

また、評価印:拡張となっているファイルは、拡張機能の「評価印カスタマイズ」での評価印データです。

1_shirushi_yoso.txt
予想印
*_shirushi_hyoka_*****.txt
評価印:暫定評価, 能力, 実績, コース適性, レース傾向, 展開, 調教, パドック
*_shirushi_hyoka_kakucho*.txt
評価印:拡張1, 拡張2, 拡張3
*_memo_uma_*****.txt
馬メモ:予想メモ, 結果メモ
*_memo_race_*****.txt
レースメモ:予想メモ, 結果メモ
17_oshiuma.txt
推しウマ

各ファイルの項目の区切りはカンマ区切り、文字コードはShift_JISとなっています。

データ内容は、oshiuma.txtファイルが「血統登録番号(10桁), データ」、その他ファイルは「レースID, データ」となっています。

レースIDの形式

TARGET frontierJVオンラインヘルプを参考として、TARGETにてインポートが出来る形式のレースIDを付与しています。

レースに出走する競走馬に関連するデータの場合
予想印, 評価印, 馬メモ
新仕様馬番付き(18桁)の先頭にRXを付与
レースに関連するデータの場合
レースメモ
新仕様(16桁)の先頭にRXを付与

レースIDの詳細な仕様は、TARGET frontierJVオンラインヘルプの競走識別コード(レースID)をご覧ください。

注意事項

KLANデータのTARGET形式ファイルダウンロード機能、、本ページで紹介しているTARGETへのインポート方法は、TARGET frontier JV オンラインヘルプに公開されているTARGETの仕様を参考にして、KLANが独自に開発したものです。

本機能、本ページに関して、TARGET frontier JV開発者様へお問い合わせることはお控えください。