第77回 皐月賞

  • 3歳・G1
  • 芝2000m
  • 定量
  • 15:40発走
  • 晴・良
  • WIN5対象レース

自称プロさんの予想

自称プロ さん

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軸馬予想
2017年4月16日

予想印と基本データ

予想 馬名 オッズ 人気
1 6 11 22.4
2 4 7 8.1
3 5 10 56.1
4 8 16 76.7
5 3 5 10.4
6 1 2 7.0
7 4 8 2.4
8 8 17 14.7
9 2 4 7.2
10 5 9 41.7
11 7 13 19.8
12 3 6 16.5
13 8 18 153.6
14 2 3 127.3
15 7 14 224.4
16 1 1 79.0
17 7 15 43.7
18 6 12 84.1

評価印

暫定
評価
能力 実績 コース
適性
レース
傾向
展開 調教 パドック

馬メモ

馬メモ(レース前) 馬メモ(レース後)

背景色が赤い箇所は発走時刻より後に編集されたデータです

予想

予想メモ(レース前メモ)

馬場は良。土曜日のレースを見る限り、荒天での競馬が続いた影響は残っていなかった。タイム自体は平凡なレベルだったが目を引いたのは上りタイムの速さ。33秒台があちこちで出ており、先行勢が34秒前半でまとめて粘り切るケースも見られた。
想定ペースはS~Mあたりか。先行型の数は揃っているがこれといった逃げ馬はおらず、過去2年の様なタフな消耗戦にはなりにくそう。
馬場傾向とペースから考えると瞬発力のある馬が有利。上りタイムさえ出せれば位置取りは問わないが、先行勢もそれなりの上りを使う為コースロスは最小限に留めなければならない。中山コースでよく見られるマクリ戦法は今回に限りマイナスに働く可能性が高い。

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回顧

回顧メモ(レース後メモ)

ファンディーナが抜群のスタートを見せるが、それを制する様に外枠の各馬が切り込みながらハナ争いへ。先団を形成しつつ速めのラップを刻み続ける。本来ならかなり厳しいペースであるはずだが、結果としてレースレコードをたたき出しながらも先行勢が軒並み34秒前半で上りをまとめ、中団以下の差し馬たちを完封した。
前日の段階でレコードペースにはならず速い上りを使える馬が有利と書いたが、ここまで馬場が高速化すれば前有利なの当たり前であり、この時点で諸々見誤っていた。
1着馬のアルアインはマイル路線からの参戦で、ポジションさえ取ってしまえば今回の様なペースはうってつけだったはず。◎のスワーブリチャードは6着。スタートは良かったが早々に外目の位置を取りに行きスムーズさを欠く場面もあった。ラストも外差し勢の中では伸びているほうではあるが、馬場を味方につけた上位陣を捉えられるほどではなかった。

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