第155回 天皇賞(春)

  • 4歳上・G1
  • 芝3200m
  • 定量
  • 15:40発走
  • 晴・良
  • WIN5対象レース

自称プロさんの予想

自称プロ さん

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軸馬予想
2017年4月30日

予想印と基本データ

予想 馬名 オッズ 人気
1 2 3 2.2
2 3 6 12.0
3 8 15 2.5
4 5 10 100.0
5 4 7 22.4
6 5 9 35.8
7 6 12 20.7
8 7 13 79.6
9 1 1 9.9
10 3 5 219.1
11 7 14 113.9
12 8 16 23.2
13 4 8 211.5
14 2 4 221.1
15 8 17 134.2
16 6 11 326.8
17 1 2 167.7

評価印

暫定
評価
能力 実績 コース
適性
レース
傾向
展開 調教 パドック

馬メモ

馬メモ(レース前) 馬メモ(レース後)

背景色が赤い箇所は発走時刻より後に編集されたデータです

予想

予想メモ(レース前メモ)

馬場は良。開幕週の状態を引き継ぎ絶好のコンディションで競馬に臨めそう。
サトノダイヤモンド、キタサンブラック。この二頭は能力、実績、共に他を圧倒しており評価を落とす理由は全く無い。問題は三番手以下の馬達で、これらは立ち回り一つ、展開一つで順位が上下してしまう。馬場傾向にもこれといった偏りはないので例年通り内枠の馬、インで立ち回れる馬には注意を払う必要があるが、それ以上に重要なのが騎手の存在である。関西圏の京都巧者。G1実績の高いリーディング上位の騎手等が乗る馬には警戒が必要。そして能力上位であったとしても大舞台での実績に欠ける若手や関東圏のジョッキーに対しては評価を考え直さなければならない。

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回顧

回顧メモ(レース後メモ)

ヤマカツが離した逃げを打ち、二番手にキタサンという隊列は大方の予想通りか。ただしペースは高速馬場という事を考慮しても速かった。
1000m58.3はヤマカツだけが刻んだものだが、2番手にいた一番人気のキタサンもヘタにペースを緩めたりはせず、そのキタサンをマークする立場の馬達もかなり速めの追走を強いられる展開になった。
ペースが速くなるほどにコーナーでは大きな負荷が掛かる。コーナー6回の3200mで内に潜り込めなかった馬はロスを発生させ、それが内有利のレースに更に拍車をかけた。
1着のキタサンを含め掲示板を確保した馬ははいずれも内目を立ち回れたのが大きい。
本命のサトノダイヤモンドは3着。スタートがある程度ばらけてくれたおかげで15番枠としては悪くないポジションだった。だが一番欲しい位置は内枠の各馬に抑えられてしまい、上位2頭とはそういった部分の差が出たか。

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