第77回 桜花賞

  • 3歳・G1
  • 芝1600m
  • 定量
  • 15:40発走
  • 曇・稍重
  • WIN5対象レース

自称プロさんの予想

自称プロ さん

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軸馬予想
2017年4月9日

予想印と基本データ

予想 馬名 オッズ 人気
1 5 10 40.8
2 3 6 14.5
3 7 14 1.4
4 4 8 24.3
5 6 12 23.6
6 8 17 207.2
7 8 18 87.7
8 1 2 47.2
9 2 4 96.6
10 7 13 115.0
11 1 1 16.7
12 7 15 5.1
13 5 9 94.8
14 6 11 293.7
15 4 7 290.3
16 8 16 15.8
17 3 5 347.9
2 3
サロニカ出走取消

評価印

暫定
評価
能力 実績 コース
適性
レース
傾向
展開 調教 パドック

馬メモ

馬メモ(レース前) 馬メモ(レース後)

背景色が赤い箇所は発走時刻より後に編集されたデータです

予想

予想メモ(レース前メモ)

週中から降り続けた雨の影響で馬場は荒れているが最内を除けば顕著な偏りはなさそう。むしろ内目を嫌って大外に持ち出した馬が差し損ねるケースが目に付いた。
想定ペースは不明。例年なら短距離路線から参加してきた馬がレースをM圏くらいまで引っ張るのだが、ここまで典型的な重馬場の場合は騎手も慎重になってしまい、一転してドスローになることもある。
波乱の余地は確かにあるが、ソウルスターリングの能力は他馬と比較しても頭二つ分は抜けており不動の本命。ただしオッズも圧倒的なため相手選びは一考する。
上位人気馬のほとんどは高速馬場や速い上がりで台頭してきた馬達。今の馬場でどれだけ信用を置けるのか、オッズほどの信頼性は無いとしてこれらはすべて消す。
狙い目は重馬場や前傾ペースのタフな展開で実績を残してきた馬達。血統もパワー型ならなおさら良し。

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回顧

回顧メモ(レース後メモ)

馬場は稍重。ただし先週に引き続き今回も水分を含んだ状態で使用され続けたため、芝の状態は発表以上にタフだったと考えられる。
内からスタートを決めた短距離勢を抑えるような形で大外からカワキタエンカが集団を引き離しにかかる。馬場を考えればかなりのHペース。勝負は戦前の予想通りに消耗戦へと持ち込まれ、結果として基本性能以上に適性を問われる展開となった。
1着のレーヌミノルは上り勝負では分が悪いがタフなレースに強い典型的なダイワメジャー産駒。追走に苦労する上位人気勢を後目に力強い足取りで番手から抜け出すとそのまま粘り切った。
◎のソウルスターリングは外目中団からレースを運んだがペースと馬場を考えるとやや半端な位置取りになってしまった感はある。直線では力でねじ伏せようとするも伸びは一息。前走勝負所で突き放したリスグラシューに逆に差されてしまい3着となった。

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